0123の産みの親である寺田さんは、子供2人を育てながらアート引越センターの経営をしました。
自ら引越し用トラックのハンドルを握り、助手席に子供たちを乗せたこともあるそうです。
旦那さんが運転するトラックの助手席に乗るのは日常でした。
子どもたちを助手席に乗せ、私がハンドルを握ったこともありますが、子供のお弁当は、一週間の前半は寺田さん、後半は寺田さんのお母さんが作っていたそうです。
そして、重要な仕事は後半にまとめてこなしていたそうです。
仕事と子育てを両立させる工夫や努力をすごくしていたんですね。
それが、0120を生み出す原動力になったのかも知れません。