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   <title>アート引越しセンターのすべて</title>
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   <updated>2010-07-18T05:36:34Z</updated>
   <subtitle>アート引越しセンターの裏事情やサービスの品質。アート引越の商法の研究</subtitle>
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   <title>アート引越しセンターの歴史</title>
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   <published>2010-06-29T03:01:51Z</published>
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      1972年：大阪府で区域貨物事業免許を取得し、現社長の寺田さんが夫と「寺田運輸株式会社」を大東市で設立。

1976年：引越し事業を開始し、同年6月に（旧）寺田運輸内にアート引越しセンター事業部を開始させる。

1977年：寺田運輸内のアート引越しセンター事業部を独立させて「アート引越しセンター株式会社」を設立。現在のアートコーポレーションが創業する。
各サービスセンターの加入者電話番号を0123で統一し、職業別電話帳に掲載するようになる。

1985年：アート運輸株式会社設立。　
　
1986年：アメリカ事務所を開設し海外展開を開始。
5月、（旧）寺田運輸がアート引越しセンターと合併。
アート運輸が（新）寺田運輸株式会社に社名変更。
      1990年：事業多角化を目指し社名を「アートコーポレーション株式会社」に変更。
大阪市に輸入車ショールームを開設する（その後1995年に東京ショールーム開設）。

1993年：ワンストップサービス事業（引越しの諸手続きを代行）開始。

1995年：人気漫画「ドラえもん」をイメージキャラクターに起用。

1997年：物流事業強化を目指しアートバンライン株式会社設立。

1998年：住宅関連事業の会社・株式会社ABCジャパン（現・アートプランニング株式会社）を買収。

2001年5月：無許可で高級外車を貸し出すレンタカー事業を営んだとしてアート商事とアートコレクションが摘発される。

2001年10月　（新）寺田運輸、アート商事、アート引越しセンター四国の3社をアートコーポレーションが吸収合併。またアライドインターナショナルと業務提携を結ぶ。

2004年：引越し業界では2番目（サカイ引越しセンターが第1号）となる株式上場（東証2部、大証2部）。

2005年：東証、大証1部へ上場（2部から1部への最短記録）。

2007年：SBSホールディングスより株式会社ダックの発行済み株式の90%を取得。
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   <title>アート引越しセンターは、超大企業！</title>
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   <published>2010-05-09T03:20:43Z</published>
   <updated>2010-07-18T05:36:36Z</updated>
   
   <summary>アート引越しセンターは、引越し業界の先駆者です。 引越し業界という存在自体がなか...</summary>
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      <![CDATA[アート引越しセンターは、引越し業界の先駆者です。

<marquee><img alt="a-to.jpeg" src="http://wood-n-things.net/a-to-thumb.jpeg" width="250" height="187" /></marquee>

引越し業界という存在自体がなかった頃から、次々と斬新なサービスを手がけて、ビジネスを拡大してきました。

アート引越しセンターの売上高は今では900億円に上ります。
超大企業です。
その歴史をひもといてみましょう。

アート引越しセンターは、2007年に「ダック引越センター」を買収するなどして、巨大になった今でも成長を続ける姿勢を変えていません。

新しいサービスも次々と生み出しています。
そして・・続きは次回の記事に☆]]>
      
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   <title>アート引越しの友人の体験談　その2</title>
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   <published>2010-04-04T03:06:32Z</published>
   <updated>2010-04-04T06:14:42Z</updated>
   
   <summary>友人はこの点が気に入って、アート引越しセンターを選んだそうです。 また、中小の引...</summary>
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      友人はこの点が気に入って、アート引越しセンターを選んだそうです。

また、中小の引越し業者（ミキ引越しセンター）は、大手と比べて値段があまりにも安かった為、かえって不安になったそうです。

しかし、単身で7万円というのはあまりに高いため、私は友人に再考を促しました。
そして、その後、アリさんマークの引越社が見積もり額を4万円に引き下げてきました。

友人はこの結果、アート引越センターをキャンセルすることにしました。
      今はアリさんマークの引越社（4万円）にするか、ミキ引越しセンター（3万5000円）にするか迷っているようです。

いずれも不用品は無料では、引き取ってくれないそうです。
ただ、友人は「不用品は多分出ないだろうから大丈夫だ」と言っています。
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   <title>アート引越しの友人の体験談　その1</title>
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   <published>2010-03-20T03:19:50Z</published>
   <updated>2010-03-28T17:54:56Z</updated>
   
   <summary>東京・茅場町からの引越しを計画している友人が最近、アート引越しセンターに引越しの...</summary>
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      <![CDATA[東京・茅場町からの引越しを計画している友人が最近、アート引越しセンターに引越しの見積もりをしてもらいました。

友人は単身で、とても狭い1ＤＫのマンションに住んでいます。
ですから、荷物は少ないはずです。
でも、アート引越しが提示した見積もり額は7万円でした。

<img alt="tansin.jpeg" src="http://wood-n-things.net/tansin.jpeg" width="132" height="132" />

他の大手引越し業者も6万円～7万5000円、ある中小業者は3万5000円だったそうです。]]>
      しかし、友人はとりあえずアート引越しセンターに決めてしまいました。

アート引越しセンターは、不用品が出てきても無料で引き取ってくれてるということだったそうです。
しかも、ソファーベッドが大きすぎて運べなかった場合、解体と組み立ても無料で引き受けてくれるとのことでした。


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   <title>アート引越しの「シニアパック」　その2</title>
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   <published>2010-02-10T05:30:48Z</published>
   <updated>2010-02-10T05:32:37Z</updated>
   
   <summary>シニアパックは無料です。 時間は2時間以内で、2時間を超えると有料になります。 ...</summary>
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      シニアパックは無料です。
時間は2時間以内で、2時間を超えると有料になります。

「暮らしの整理士」とは、アート引越しのサービス「アートエプロンサービス」において、掃除、整理整頓、模様替えなどの業務を1年以上経験したスタッフに与えられるアート引越し独自の社内資格です。

このほか、引越してから1年以内に1回に限り、無料で家具を移動するサービスなど、アート引越しらしい気の利いたサービスを受けることができます。
      
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   <title>アート引越しの「シニアパック」　その1</title>
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   <published>2010-01-11T04:19:47Z</published>
   <updated>2010-02-10T05:33:46Z</updated>
   
   <summary> 「ドラえもん」のキャラクターで知られる「アート引越し」（アート引越しセンター、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="a-to2.jpg" src="http://wood-n-things.net/a-to2-thumb.jpg" width="250" height="187" />

「ドラえもん」のキャラクターで知られる「アート引越し」（アート引越しセンター、本社・大阪府）は、様々な引越しサービスを提供しています。

作業員が新しい靴下に履き替えて引越し先に入るというサービスをしたのも、アート引越しでした。

最近、アート引越しのサービスの中でも注目を集めているのが、「シニアパックです。アート引越しらしい「業界初」のサービスです。

アート引越しのシニアパックは、引越しをする60歳以上の人が対象です。
「暮らしの整理士」が引越しの約一ヶ月前に家を訪れ、不用品を整理をするサービスです。
また、お部屋の模様替えや、インテリアについてもアドバイスしてくれます。]]>
      
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   <title>the0123引越文化研究所のエッセイ</title>
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   <published>2009-12-20T05:34:59Z</published>
   <updated>2010-02-10T05:43:59Z</updated>
   
   <summary>the0123引越文化研究所の活動として有名なのは、ビジネスマンに人事異動・転勤...</summary>
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      the0123引越文化研究所の活動として有名なのは、ビジネスマンに人事異動・転勤に関する調査です。

1998年秋には、ビジネスマンを対象としたアンケート調査の結果を発表し、1999年春には、一般企業の人事ご担当者を対象とした調査結果をリポートとして発表しました。

このリポートは、一般企業における人事異動・転勤に関する実態を様々な角度から調査・分析しています。

引越しに関する基本的なニーズや問題点、要望の把握などが出来るようになっており、サラリーマンやOLが今後の異動や転勤を考えるうえでの参考資料になります。
      この他、　the0123引越文化研究所では「引越エッセイコンクール」の実施と作品の出版もしています。
引越にまつわる思い出やエピソードを800字のエッセイとして募集しています。

審査して、優秀作品を表彰します。

優秀な作品を一冊の本にまとめ、『運びきれない思い出・the0123引越文化研究所編（たる出版）』を1998年11月に出版しました。
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   <title>0123研究所</title>
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   <published>2009-11-20T04:19:22Z</published>
   <updated>2010-02-10T05:45:09Z</updated>
   
   <summary>アート引越センターには、「the0123引越文化研究所」という研究機関があります...</summary>
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      <![CDATA[アート引越センターには、「the0123引越文化研究所」という研究機関があります。

the0123引越文化研究所は、引っ越しに関する様々な調査・研究を行い、ウェブサイトなどで発表しています。

サイトによると、the0123引越文化研究所は、引っ越しを生活文化の側面からとらえた各種研究活動を推進しています。

<img alt="kenkyu.gif" src="http://wood-n-things.net/kenkyu.gif" width="240" height="247" />

具体的には、the0123引越文化研究所は、アンケート活動を主体とした実態調査、消費傾向や関心事、現状の問題点等の把握と分析、さらにイベント等を通しての情報交流や、各種レポートのとりまとめもしています。]]>
      
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   <title>アート引越センターの産みの親</title>
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   <published>2009-09-18T04:45:33Z</published>
   <updated>2010-02-10T05:48:45Z</updated>
   
   <summary>0123の産みの親である寺田さんは、子供2人を育てながらアート引越センターの経営...</summary>
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      0123の産みの親である寺田さんは、子供2人を育てながらアート引越センターの経営をしました。
自ら引越し用トラックのハンドルを握り、助手席に子供たちを乗せたこともあるそうです。

旦那さんが運転するトラックの助手席に乗るのは日常でした。
子どもたちを助手席に乗せ、私がハンドルを握ったこともありますが、子供のお弁当は、一週間の前半は寺田さん、後半は寺田さんのお母さんが作っていたそうです。

そして、重要な仕事は後半にまとめてこなしていたそうです。
仕事と子育てを両立させる工夫や努力をすごくしていたんですね。

それが、0120を生み出す原動力になったのかも知れません。
      
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   <title>0123の原点</title>
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   <published>2009-07-27T03:19:21Z</published>
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      <![CDATA[「0123」のフリーダイヤルといえば、アート引越センターですね。
では、アート引越センターの経営者といえば、社長の寺田千代乃さんです。

<img alt="shatyou.jpg" src="http://wood-n-things.net/shatyou-thumb.jpg" width="250" height="201" />

0123を生んだのが寺田さんなのです。
寺田さんは、21歳で結婚したあと、すぐに夫と運送会社を創業しました。
まもなく、その運送会社の引越し部門を企業として独立させ、自ら社長となりました。]]>
      そして、その引越し会社を0123で知られる巨大企業「アート引越センター」に育て上げました。
0123という覚えやすいフリーダイヤルだけでなく、女性の視点を生かしたきめ細かなサービスを生み出したことが成長の原因と言われています。


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